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記事一覧

初夏の花々(牡丹と芍薬)(吉田)

      初夏の花々(牡丹と芍薬)①牡丹1 油彩8号F 牡丹は日本画家の最も得意とする分野です。しかし油彩で梅原さんたちがその美しさに挑戦してきました。よくよく見ればふくよかな花弁とその形が油彩でも描けそうな気を起こさせてくれます。②牡丹2 油彩10号F 農家から貰ってきた徳利に入れて構図を取りました。白い牡丹とよくマッチして気分良く描いています。③牡丹3 油彩10号F 豪華な牡丹に負けぬようバックに金色...

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三田の風景シリーズ 6 (井上)

三田の風景シリーズ 6 今回もアトリエ近くで描き始めたころの作品を並べました。1.紅葉 F20号 三田の近辺は中国山地がそうであるように、基本的にはなだらかな丘陵地帯になっていて、その山間の川沿いに田園が広がっている感じです。つまりここで描いたような小高い林や森が至るところにあります。そしてそういう林や森は植林された杉や檜よりは、コナラやクヌギ林が多くで、秋になるとあちこちが紅葉します。それは信州...

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桜シリーズ 3 (吉田)

       桜シリーズ3①東寺の夜桜 水彩10号 東寺は春と秋にライトアップをしてくれます。春には五重塔に映えて夜桜がしっとりと咲きはじめます。②山里の桜 パステル10号 桜の花が咲き乱れると農耕が本格的に始まります。弥生時代から松が茂り、やがて桜が拡がっていったのでしょう。そんな山里の生活が想われる景色です。③春爛漫 水彩8号 山合いの村落にはお寺があり塔があり、そして桜が咲き誇ります。まさに春来るで...

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三田の風景シリーズ 5 (井上)

三田の風景シリーズ 5 今回もアトリエ近くで描き始めたころの作品を並べています。1.三田風景 F30号 この絵は2005年に描いたもので、三田に来て3年目でした。アトリエのすぐ近くの風景だったのですが、なかなか思うようにならないまま個展にも出せなかったもので、いずれ桜が咲いたら、この風景の中の桜の木に花を咲かせた絵に描き直そうと思いながら、結局そのままに終わったものです。 しかし今回改めてこの絵を...

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三田の風景シリーズ 4 (井上)

三田の風景シリーズ 4 今回もアトリエの近場の絵で、アトリエに来て間のない作品が多くなりますが、続けます。しかもどれもアトリエから10分足らずの道路沿いの木々になりました。1.県道1 F20号 アトリエから買い物に行くには、大川瀬村から一度谷合の県道を通って行くのですが、今回の木々はすべて、その道に沿って見える木々の姿です。引っ越した当初、毎日買い物に車を走らせているだけで目に映る風景がどこも面白...

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Author:inoueyoshidagallery
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